3月は春の訪れを感じる季節ですが、日中は暖かくても朝晩は冷え込むなど、寒暖差が大きくなる時期です。
この気温差に体が対応しようとすることで、自律神経が疲れやすくなり、だるさや疲労感、体調不良につながることがあります。
寒暖差のある季節には、体を内側から整える食事が大切です。
まず意識したいのが、体を温める食事です。
味噌汁やスープなどの温かい汁物は、体を温めるだけでなく、胃腸にもやさしく、食事のバランスを整える役割があります。
また、体力維持のためには、肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質をしっかり摂ることも重要です。
これらの食品は、体の回復や免疫機能を支える栄養素として欠かせません。
さらに、春野菜など旬の食材を取り入れることで、季節の変化に対応しやすい体づくりにもつながります。
寒暖差の大きい季節こそ、日々の食事で体調を整えることが大切です。

🌟 今週のおすすめ
■ 3月17日(火)
【炊き合わせのとろろあん弁当】
& ビーフメンチカツ
・インゲンのマスタードマヨ和え
・もやしの胡麻和え
・和風スパゲッティ
(エネルギー:429kcal/たんぱく質:12.8g/脂質:29.0g/糖質:26.3g/食塩相当量:3.2g)
🍀 おすすめポイント
やさしい味わいの炊き合わせに、なめらかなとろろあんをたっぷりとかけた和風仕立ての一品。
具材には豆腐・大根・オクラを使用し、素材の旨味を活かしたやさしい味わいに仕上げました。
さらに、コクのあるビーフメンチカツを組み合わせることで、満足感もしっかり確保。
やさしさと食べ応えのバランスを楽しめるお弁当です。
■ 3月16日(月)
チキンカツ & 子持ちししゃも磯辺天
・ごぼうの柚子胡椒マヨサラダ
・大根とわかめの中華酢の物
・春雨のカレー炒め煮
・ペペロンチーノペンネ
(エネルギー:419kcal/たんぱく質:16.3g/脂質:25.1g/糖質:30.5g/食塩相当量:3.9g)
■ 3月18日(水)
アジ大葉フライ 手作りタルタルソース
・ウインナーのカレー天
・高菜ビーフン
・キャベツと油揚げの中華あん煮
・割り干し大根のキムチ煮
(エネルギー:478kcal/たんぱく質:14.4g/脂質:34.6g/糖質:27.3g/食塩相当量:4.7g)
■ 3月19日(木)
洋食屋さんのクリーミーフライ
・レンコンの洋風きんぴら
・春菊と切干大根の胡麻和え
・春雨のピリ辛チャプチェ
・わかめのゆかり酢の物
(エネルギー:406kcal/たんぱく質:9.9g/脂質:20.5g/糖質:43.9g/食塩相当量:4.7g)
■ 3月20日(金)
春分の日
春分の日は昼と夜の長さがほぼ同じになる日で、春の訪れを感じる節目の祝日です。
季節の変わり目に体調を整えながら、ゆっくりとお過ごしください。
🌸 季節の健康コラム
上記に記載した通り、3月は気温の変化が大きく、体調を崩しやすい季節でもあります。
消化にやさしい食材や温かい料理を取り入れることで、体への負担を軽減しながら栄養を摂ることができます。
とろろや根菜類は胃腸にやさしく、体調を整える食材としても知られています。
忙しい日々の中でも、バランスの良い昼食を取ることが午後の集中力や体調管理につながります。